8月4日のNY為替概況

4日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円06銭から111円05銭まで上昇した。

米7月雇用統計のポジティブサプライズを受けて、年内の追加利上げ観測が強まりドル買いに拍車がかかった。また、コーンNEC(国家経済会議)委員長がインタビューで、今秋に包括的な税制法案を提出する方針を示したほか、税制改革には企業に対して、「利益本国送還のインセンティブを含む」としたこともドル買いに拍車をかけた模様。




ユーロ・ドルは、1.1877ドルから1.1728ドルまで下落した。欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り・ドル買いが再燃。
ユーロ・円は、131円12銭へ上昇後、130円10銭まで反落した。




ポンド・ドルは、1.3150ドルから1.3024ドルへ下落した。




ドル・スイスは、0.9681フランから0.9764フランへ上昇した。





[経済指標]

・米・7月非農業部門雇用者数:+20.9万人(予想:+18.0万人、6月:+23.1万人←+22.2万人)
・米・7月平均時給:前年比+2.5%(予想:+2.4%、6月:+2.5%)
・米・7月失業率:4.3%(予想:4.3%、6月:4.4%)
・米・6月貿易収支:-436億ドル(予想:-445億ドル、5月:-464億ドル←-465億ドル)

関連記事

FISCO 株・企業報の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済のニュースランキング

ランキングの続きを見る

経済の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索