東京為替:ドル・円は上げ渋り、国内勢の買いは一巡

ドル・円は上げ渋っており、朝方に付けた安値110円60銭台にやや値を下げる展開。値ごろ感から強まっていた国内実需筋による買戻しが一巡したもよう。ただ、ランチタイムの日経平均先物はプラス圏で推移しており、目先の日本株高継続を見込んだ円売りの流れから、ドルの底堅い値動きは続きそうだ。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円68銭から110円85銭、ユーロ・円は130円34銭から130円62銭、ユーロ・ドルは1.1772ドルから1.1793ドルで推移した。

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