東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見

 ドル・円は110円70銭付近で小動き。4日の米国の7月雇用統計発表を終え、イベント通過に伴いリスク回避的な動きは後退しているもよう。欧米株式先物のプラス圏推移でドル買い・円売りに振れやすい地合いだが、米長期金利が前日比ほぼ横ばい推移でドル買いは入りづらいようだ。



 ここまでのドル・円の取引レンジは110円65銭から110円85銭。ユーロ・円は130円34銭から130円62銭、ユーロ・ドルは1.1772ドルから1.1802ドルで推移。

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