東京為替:ドル・円は小動き、米金利の伸び悩みが重石

ドル・円は、110円60銭台で小動き。日経平均株価が20000円を割り込んでいるほか、米株式先物がマイナス圏で推移しており、リスク回避的なドル売り・円買いに振れやすい。一方、米10年債利回りが2.258%付近で伸び悩んでおり、ドル買いが入りにくく値動きは小幅にとどまっている。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円57銭から110円81銭、ユーロ・円は130円58銭から130円83銭、ユーロ・ドルは1.1791ドルから1.1825ドルで推移した。

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