8日の日本国債市場概況:債券先物は150円22銭で終了

<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付150円25銭 高値150円25銭 安値150円19銭 引け150円22銭

売買高総計14010枚



2年 379回 -0.105%

5年 132回 -0.060%

10年 347回  0.065%

20年 161回  0.575%



債券先物9月限は、150円25銭で取引を開始。この日実施された30年債入札は無難な結果との見方はあったが、超長期債に荷もたれ感も指摘されて売りが優勢なり、150円19銭まで下落した。現物の取引では、2年債が売られ、5年債と10年債が買われ、20年債はもみ合いになった。



<米国債概況>

2年債は1.35%、10年債は2.26%、30年債は2.84%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.45%、英国債は1.14%で推移、オーストラリア10年債は2.62%、NZ10年債は2.83%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・23:00 米・6月JOLT求人件数(予想:570.0万件、5月:566.6万件)

・02:00 米財務省3年入札(240億ドル)

・OPEC加盟国と非加盟国の専門家会合(最終日、アブダビ)

・南ア議会で大統領の不信任投票

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