8月8日のNY為替概況

8日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円25銭から110円83銭まで上昇し110円45銭で引けた。

米国の6月JOLT求人件数が予想を上回り過去最高に達したため、年内の追加利上げ観測が強まり米債利回りの上昇にともないドル買いが加速。その後、3年債入札の結果を受けて、米債利回りが伸び悩みドル買いも後退した。




ユーロ・ドルは、1.1818ドルから1.1715ドルまで下落し1.1760ドルで引けた。
欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り・ドル買いが再燃。
ユーロ・円は、130円43銭から129円65銭へ下落した。




ポンド・ドルは、1.3029ドルから1.2953ドルまで下落。




ドル・スイスは、0.9710フランから0.9773フランへ上昇した。



 
 
[経済指標]
・米・6月JOLT求人件数:616.3万件(予想:575.0万件、5月:570.2万件←566.6万件)

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