10時10分時点の日経平均は前日比239.12円安、地政学リスクや円高進行を嫌気

10時10分時点の日経平均は前日比239.12円安の19756.89円で推移している。円高進行や地政学リスクの高まりが嫌気され、下げ幅を広げている。



為替市場では、ドルは109円93銭台で推移している。株価指数の下げ幅拡大を意識したドル売り・円買いは継続している。109円台後半には短期筋などのドル買い興味が残されているが、日経平均株価の下げ幅がさらに拡大した場合、ドルは109円台前半まで下落する可能性があるとの市場関係者の声も聞こえる。



売買代金上位では、任天堂<7974>、ルック<8029>、SUMCO<3436>、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>が軟調。一方で、KLab<3656>、東芝<6502>、ヤマハ発<7272>、住友鉱<5713>、ステラケミファ<4109>は堅調。

関連記事

FISCO 株・企業報の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済のニュースランキング

ランキングの続きを見る

経済の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索