東京為替:ドル・円は安値圏継続、本邦勢の夏季休暇で買戻しは手薄

ドル・円は、109円90銭台の安値圏での推移が続く。109円後半では国内勢による買戻しが観測されている。ただ、本邦勢が夏休みに入っており、値ごろ感は出ているものの買戻しは手薄のようだ。目先は警戒感の後退で回復基調となっても、ドルの戻りは限定的とみる。



ここまでのドル・円の取引レンジは109円75銭から110円36銭、ユーロ・円は128円72銭から129円76銭、ユーロ・ドルは1.1719ドルから1.1764ドルで推移した。

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