東京為替:ドル・円は小幅に値を下げる展開、ユーロ売り優勢気味

 ドル・円は109円90銭台にやや値を下げる展開となっている。欧州株は寄り付きからほぼ全面安。米株式先物もマイナス圏で推移し、リスク回避的なドル売り・円買いに振れやすい地合いのようだ。また、米国10年債利回りは2.24%台で横ばい推移となり、ドルは買いづらいもよう。ユーロ・ドルが1.1724ドルまで下げ、ユーロ・円も128円89銭まで下落している。



 ここまでのドル・円の取引レンジは109円90銭から110円18銭。ユーロ・円は128円89銭から129円56銭、ユーロ・ドルは1.1724ドルから1.1770ドルで推移。

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