東京為替:ドル・円は109円05銭近辺で推移、上値の重さは払拭されず

11日午前の東京市場でドル・円は109円05銭前後で推移し、上値の重い状態が続いている。本日は東京市場が休場となるため、ドル・円を含めた主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く見込み。ただし、欧米諸国の株安や米長期金利の低下を受けてリスク選好的なドル買い・円売りは一段と縮小しており、北朝鮮情勢の緊迫化に対する警戒感は消えていないことから、ドルの上値は重くなるとみられる。ここまでのドル・円の取引レンジは109円04銭から109円22銭。

・ユーロ・円は、128円38銭から128円49銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1764ドルから1.1775ドルで推移



■今後のポイント

・109円以下に顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=110円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値48.65ドル 安値48.51ドル 直近値48.65ドル

関連記事

FISCO 株・企業報の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索