東京為替:ドル・円は6月14日以来となる108円97銭まで下落

11日午前の東京市場でドル・円は108円98銭前後で軟調気味に推移している。ドルは6月14日以来となる108円97銭まで下落し、上値は一段と重くなっている。109円以下には個人勢などのドル買い興味が残されているものの、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドルは108円台半ばまで下落する可能性は残されている。

ここまでのドル・円の取引レンジは108円97銭から109円22銭。

・ユーロ・円は、128円21銭から128円58銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1762ドルから1.1777ドルで推移



■今後のポイント

・109円以下に顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=110円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値48.69ドル 安値48.47ドル 直近値48.47ドル

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