東京為替:ドル・円は109円割れ、市場心理の悪化を反映

ドル・円は節目の109円を割り込み、一時108円91銭まで値を切り下げた。北朝鮮のミサイル開発をめぐり米朝の緊張が高まり、リスク回避的な円買いが強まりやすい地合いが続く。また、市場センチメントの悪化も円買いを増幅させているようだ。



ここまでのドル・円の取引レンジは108円91銭から109円22銭、ユーロ・円は128円21銭から128円58銭、ユーロ・ドルは1.1762ドルから1.1777ドルで推移した。

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