欧州為替:ドル・円は109円挟み、米CPI発表待ちムードで小動き

 ドル・円は109円を挟んで方向感の乏しい値動きが続く。トランプ米大統領は11日、北朝鮮がグアム周辺へのミサイル攻撃を示唆していることに関連し、「他国が核兵器を退けない以上、米国は最も強力な核大国であり続ける」と述べた。米朝間の緊張で警戒が強まっているが、同大統領の発言には特に具体的なことへの言及がなく、現時点で反応は限定的。市場は目先的に、米国の7月消費者物価指数(CPI)の発表待ちというスタンスか。



 ここまでのドル・円の取引レンジは108円91銭から109円14銭。ユーロ・円は128円05銭から128円28銭、ユーロ・ドルは1.1749ドルから1.1765ドルで推移。

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