JPモルガンもビットコイン先物の取り扱い検討か【フィスコ・ビットコインニュース】

JPモルガン・チェースが、顧客に対してビットコインの取引を支援するか検討しているとの報道が流れた。関係者によれば、JPモルガン・チェースは来月12月11日頃に上場が予定されているCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)グループのビットコイン先物を通じた顧客への取引について検討しているようだ。



JPモルガンはすでに顧客に向けてビットコインの上場投資証券(ETN)へのアクセスを提供している。12月11日にはCMEグループがビットコイン先物を上場し、CBOE(シカゴ・オプション取引所)もビットコイン先物の上場へ向けて詳細を明らかにしている中で、顧客の需要を考慮している状態とみられる。



ジェイミー・ダイモンCEOが今年9月にビットコインは「詐欺」とする発言を行い、一時ビットコイン価格にも影響した。一方でマリアン・レークCFOは柔軟な態度を示していた。



アメリカではゴールドマン・サックスもビットコイン取引の顧客への支援について、顧客の需要を考慮した上で検討すると柔軟な態度を見せている。

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