東京為替:ドル・円は安値もみあい、日本株は上げ幅縮小

ドル・円は112円12銭付近と、本日安値圏でもみあう値動きが続く。日経平均株価は大引けにかけて上げ幅を縮小し、前日比約100円高で取引を終了したことから円売りはやや後退。また、米10年債利回りは2.36%手前まで戻したが、その後失速しドル買いは入りづらいようだ。



ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円16銭から112円49銭、ユーロ・円は131円72銭から132円11銭、ユーロ・ドルは1.1733ドルから1.1748ドルで推移した。

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