欧州為替:ドル・円は一段安、ユーロ・ドルは底堅い

ドル・円は一段安となり、一時112円08銭まで弱含んだ。足元でユーロ買い材料は乏しいが、欧州経済の回復が意識されユーロ・ドルが小幅に上昇。その影響でドルにやや押し下げ圧力がかかっているもよう。ただ、時間外取引の欧米株式先物はプラス圏で推移しており、リスク回避的な円買いは強まっていないようだ。



ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円08銭から112円49銭、ユーロ・円は131円72銭から132円11銭、ユーロ・ドルは1.1733ドルから1.1756ドルで推移した。

関連記事

FISCO 株・企業報の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索