東京為替:ドル・円は弱含み、日本株は141円安で終了

 15日午後の東京市場でドル・円は弱含み、112円20銭付近に弱含んだ。日経平均株価が後場切り返した場面ではドル売り・円買いが後退。ただ、その後日経平均は大引けにかけてマイナス圏に転じたことから再び円買いに振れた。一方、112円前半はドルの押し目買いも観測され、ドル・円はは下値の堅さが意識されているようだ。



 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円11銭から112円40銭。ユーロ・円は132円16銭から132円47銭、ユーロ・ドルは1.1765ドルから1.1791ドルで推移。


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