BTC、1万ドル割れから大きく反発、Cboe先物は一時取引中断【フィスコ・ビットコインニュース】

 米国23日朝方一時、1週間以内で再度1万ドルを割り込んだ仮想通貨ビットコインは大きく反発した。1BTC=9972.29ドル(CoinDesk price index)の安値から、1万1千ドル台を回復。Cboe ビットコイン先物は10%高の11.250ドル。CMEビットコイン先物は7%近く上昇し、11,070ドル。Cboeビットコイン先物市場は激しい価格変動を受けて、一時取引が中断した模様。

韓国政府が仮想通貨への投機を制限する動きを強めたことが警戒され、朝方は売りが加速したと見られる。ビットコインは先週半ば、1BTC=9199.59ドルまで下落。地元紙(Yonhap)が報じたところによると、韓国政府は1月22日、国内の仮想通貨取引所に対し、最高法人税率に当たる24.4%の税金を新たに課すと発表した。これで韓国の仮想通貨関連ビジネスは、今後はIT企業を含む他の法人と同じ扱いを受けることになる。韓国では年間の法人所得が1870万ドルを超える企業に対して22%の法人税と2.4%の地方税が一律に適用される。


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