8月14日のNY為替概況

 
 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円76銭から111円32銭まで上昇し111円20銭で引けた。

ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)がトルコの駐米大使と、米国人牧師拘束に関して協議したとの報道などを背景に、トルコリラが下げ止まったため、リスク回避の円買いが後退。米債利回りの上昇でドル買いも再燃した。



ユーロ・ドルは、1.1407ドルから1.1330ドルまで下落し、1.1340ドルで引けた。

トルコ危機の影響への懸念が払しょくしきれずユーロ売りが継続。



ユーロ・円は、126円46銭から125円81銭まで下落。



ポンド・ドルは、1.2780ドルから1.2705ドルまで下落した。英国のハント外相
発言「ノーディール離脱の確率が高まった」報道を受けて、警戒感にポンド売りが続いた。





ドル・スイスは、0.9901フランから0.9951フランへ上昇した。


 
 
  [経済指標]

・米・7月輸入物価指数:前月比0%、前年比+4.8%(予想:0.0%、+4.5%、6月:−0.1%←-0.4%、+4.7%←+4.3%)
・米・7月輸出物価指数:前月比‐0.5%(予想+0.2%、6月+0.2%←+0.3%)、前年比+4.3%(6月+5.3%)




 


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