東京為替:ドル・円は109円50銭台、株高を意識したドル買いは一巡か

21日午前の東京市場でドル・円は109円50銭台で推移。日経平均株価は184円高で推移しており、上げ幅はやや縮小。株高を意識したドル買いも一巡しつつあるようだ。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。ただ、109円以下には短期筋、顧客筋のドル買い注文が依然として残されており、アジア市場でドルは109円台を維持するとの見方が多いようだ。本日は米国市場が休場のため、欧州市場における主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられる。ここまでのドル・円は109円53銭から109円77銭で推移。

・ユーロ・円は、124円60銭から124円77銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1362ドルから1.1377ドルで推移



■今後のポイント

・109円が目先における下値目途に

・米中貿易協議進展への期待でリスク回避のドル売り抑制も

・日本の通貨当局の対応に注目



・NY原油先物(時間外取引):高値53.82ドル 安値53.33ドル 直近値53.36ドル


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