東京為替:ドル・円は小動き、主要市場の休場で薄商い

19日午前の東京市場でドル・円は小動き。主要市場の休場で薄商いのなか、方向感の乏しい値動きとなった。



東京株式市場で日経平均株価が前日比100円超高の堅調地合いとなり、リスク選好的な円売りが先行し、ドルは112

円台を短期的に回復する場面もあった。ただ、薄商いで買いが入りづらく、ドルの上昇は限定的。



の下げ幅は拡大。中国をはじめ世界的な景気減速に対する懸念の後退を背景とした円売りは抑制され、ドルは112円を割り込んだ。



ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いで、目先の日本株高継続を見込んだ円売りに振れやすい地合いに変わりはない。ただ、引き続き材料難のためドル買いは入りづらく、目先も値動きは小幅にとどまろう。



ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円90銭から112円01銭、ユーロ・円は125円69銭から125円85銭、ユーロ・ドルは1.1229ドルから1.1241ドルで推移した。



【要人発言】



・菅官房長官



「予定通り消費税増税できるよう運営に万全を期す」







【経済指標】



・日・3月全国消費者物価指数(生鮮品除く):前年比+0.8%(予想:+0.7%、2月:+0.7%)


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