東京為替:ドル・円は110円台半ばで推移、中国本土株式の動向を注視へ

22日午前の東京市場でドル・円は110円50銭近辺で推移。日経平均株価は26円高で推移しており、株高は持続しているが、大幅高となる可能性は低いとみられている。この後は、中国本土株式の動向を意識した取引が主体となる見込み。110円以下には顧客筋のドル買い注文が入っており、アジア市場でのドル・円は110円台を維持する可能性は高いとの見方は変わっていない。ここまでのドル・円は110円47銭から110円59銭で推移。

・ユーロ・円は、123円29銭から123円48銭、ユーロ・ドルは、1.1158ドルから1.1166ドルで推移している。



■今後のポイント

・米国は輸入自動車への関税導入判断を先送り

・日本の1-3月期GDP成長率は予想外の前期比年率+2.1%

・米政府によるファーウェイ排除の影響



・NY原油先物(時間外取引):高値63.00ドル 安値62.61ドル 直近値62.77ドル


関連記事

FISCO 株・企業報の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索