10月21日のNY為替概況

 21日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円45銭まで下落後、108円62銭まで反発して引けた。

英国の欧州連合(EU)離脱に関する不透明感が再燃しドル売り・円買いが優勢で始まったが、クドロー国家経済会議(NEC)委員長が交渉の行方次第で12月の関税発動を回避することも可能だと言及すると、米中貿易交渉が進展し米国や世界経済の成長を支援するとの期待から米債利回りの上昇に伴うドル買いやリスク選好の円売りが優勢となった。



ユーロ・ドルは、1.1174ドルから1.1139ドルまで下落して引けた。

英国の欧州連合(EU)離脱への不透明感が嫌気されユーロ売りが再燃。




ユーロ・円は、121円30銭から120円93銭まで下落した。



ポンド・ドルは、1.3013ドルから1.2957ドルまで下落した。

英国議会が19日の審議で、ジョンソン首相の離脱案を可決できなかったことに続いて、バーカウ下院議長がジョンソン首相の離脱案に関する21日の採決を阻止したため、不透明感が再燃し、ポンド買いが後退した。










ドル・スイスは、0.9846フランから0.9876フランまで上昇した。



【経済指標】
・特になし


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