東京為替:ドル・円は安値もみ合いも、ポンド・円は下げ渋り

23日午後の東京市場でドル・円は108円30銭付近と、安値圏でのもみ合いが続く。日経平均株価は小安く、上海総合指数も引き続きマイナス圏で推移。ただ、ブレグジットの不透明感に変わりはないが、ポンド・円は下げ渋っておりドルの下押し圧力は弱まったようだ。



ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円25銭から108円51銭、ユーロ・円は120円43銭から120円78銭、ユーロ・ドルは1.1119ドルから1.1131ドルで推移した。


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