欧州為替:ドル・円は日中安値を更新、米長期金利の低下で

 欧州市場でドル・円は日中安値を更新し、108円50銭台に水準を切り下げた。欧州株安で米10年債利回りが低下し、ドル売り、円買いがやや加速したようだ。18時半に発表された英国の小売売上高は低調な内容となり、ポンドはドルや円に対して小幅に売られた。一方、19時に発表されたユーロ圏の域内総生産(GDP)改定値は小幅に上方修正されたが、反応は限定的となっている。



 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円57銭から108円76銭、ユーロ・円は119円43銭から119円75銭、ユーロ・ドルは1.0998ドルから1.1016ドルで推移した。


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