東京為替:ドル・円は108円台半ば近辺で推移、株高持続でドル下げ渋り

15日午前の東京市場でドル・円は108円60銭近辺で推移し、下げ渋る状態が続いている。日経平均は193円高で推移しており、株高持続を意識したドル買い・円売りが一部で観測された。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。ここまでのドル・円は108円38銭から108円63銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1019ドルから1.1026ドル、ユーロ・円は119円45銭から119円78銭で推移している。



■今後のポイント

・米中による輸入関税の段階的撤回への期待

・将来的な米利下げの可能性残る

・英国のEU離脱期限は2020年1月31日まで延期



・NY原油先物(時間外取引):高値57.06ドル 安値56.84ドル 直近値57.04ドル


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