9日のロンドン外為市場では、ドル・円は108円57銭から108円43銭まで下落した。米国による対中追加関税第4弾の残り発動が迫り(15日)、警戒感からの欧州株安、米株先物軟調、米長期金利低下を受けてドル売り、円買いが優勢になった。



 ユーロ・ドルは1.1061ドルから1.1075ドルまで上昇し、ユーロ・円は120円15銭から一時119円99銭まで下落した。



 ポンド・ドルは1.3151ドルから1.3177ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは0.9896フランから0.9908フランで推移した。