15日午後の東京市場でドル・円は109円90銭付近と、動意の薄い値動き。日経平均株価は前日比100円超安の軟調地合いが続く。中国株や欧米株式先物も弱含んでおり、リスク選好度は低下している。ただ、ユーロ・円や豪ドル・円などクロス円は底堅く推移しており、ドル・円は下げづらいもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円82銭から110円01銭、ユーロ・円は122円20銭から122円45銭、ユーロ・ドルは1.1126ドルから1.1130ドル。