15日の日経平均は4営業日ぶりに反落した。寄り引けほぼ同値でローソク足は十字足に似た形状で引けたほか、一目均衡表の基準線と転換線が横ばいとなり、強弱感の対立を窺わせた。ただ、終値は上向きの5日線上をキープ。ボリンジャーバンドでも終値は+1σ下にとどまり、短期上昇トレンド継続を示唆した。RSIは49.51%(昨日49.49%)と中立圏中央付近にあり、相場は上昇再開の材料待ちの局面にあるようだ。