16日午後の東京市場でドル・円は上げ渋る一方で、下げづらい値動きで109円90銭台を維持している。日経平均先物はプラスに転じ、目先の日本株高継続を見込んだ円売りが続く。一方、米株式先物の堅調地合いや米10年債利回りの下げ渋りで、引き続きドル売りは想定しにくい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円86銭から109円99銭、ユーロ・円は122円50銭から122円73銭、ユーロ・ドルは1.1149ドルから1.1158ドル。