16日のロンドン外為市場で、ドル・円は109円95銭から110円06銭で推移した。米国の12月小売売上高や1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数の発表待ちで小動きになった。



 ユーロ・ドルは1.1146ドルから1.1164ドルまで上昇し、ユーロ・円は122円57銭から122円85銭まで上昇した。ポンドを中心に対ドルでの欧州通貨買い戻しが目立った。



 ポンド・ドルは1.3026ドルから1.3065ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9646フランから0.9622フランまで下落した。