21日午前の東京市場でドル・円は、109円90銭近辺で軟調推移。日経平均株価は180円安で午前中の取引を終えたが、アジア諸国の株安が嫌気されており、ドル・円の上値は重くなっている。ドル・円は110円80銭近辺まで下落する可能性があるとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円90銭から110円19銭、ユーロ・円は121円90銭から122円27銭、ユーロ・ドルは1.1089ドルから1.1098ドル。





■今後のポイント

・米中通商協議は第2段階に移行へ

・人民元相場の上昇期待

・原油価格の下げ止り



・NY原油先物(時間外取引):高値59.73ドル 安値58.53ドル 直近値58.71ドル