21日午後の東京市場でドル・円は109円90銭付近と、本日安値圏。黒田日銀総裁は15時半からの記者会見で「海外経済の下振れリスクはひところより幾分低下している」との認識を示した。それを受け一段の金融緩和を期待した円売りは抑制され、ドルは小幅に値を下げた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円90銭から110円19銭、ユーロ・円は121円90銭から122円27銭、ユーロ・ドルは1.1089ドルから1.1099ドル。