24日午前の東京市場でドル・円は、109円50銭台で推移。日経平均株価は41円高で推移しているが、株高を意識したドル買い・円売りは増えていないようだ。新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感はやや低下したものの、具体的なドル買い材料が提供されない場合、リスク選好的な円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円48銭から109円58銭、ユーロ・円は121円01銭から121円14銭、ユーロ・ドルは1.1051ドルから1.1058ドル。





■今後のポイント

・米中通商協議は第2段階に移行へ

・新型肺炎の感染拡大に対する警戒感残る

・原油価格の下落



・NY原油先物(時間外取引):高値55.82ドル 安値55.59ドル 直近値55.60ドル