24日午後の東京市場でドル・円は底堅く、109円50銭台でのもみ合いが続く。欧州中銀(ECB)の緩和的な金融政策の長期化に思惑が広がるなか、ユーロ・ドルが弱含む展開でドルを小幅に押し上げた。ユーロ・円は下落基調だが、ドル・円に下支えされ121円付近に値を戻している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円44銭から109円58銭、ユーロ・円は120円96銭から121円14銭、ユーロ・ドルは1.1048ドルから1.1058ドル。