12日午前の東京市場でドル・円は、109円80銭台で推移。日経平均株価は116円高で推移しており、上げ幅は拡大していることから、ドル・円は底堅い動きを見せている。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。この後は中国本土株式の動向を意識した取引が主体となりそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円77銭から109円89銭、ユーロ・円は119円82銭から119円95銭、ユーロ・ドルは1.0912ドルから1.0921ドル。



■今後のポイント

・新型肺炎の感染拡大に対する警戒感残る

・米長期金利の伸び悩み

・中国本土株式の動向



・NY原油先物(時間外取引):高値50.24ドル 安値49.95ドル 直近値50.14ドル