14日午前の東京市場でドル・円は、109円80銭台で推移し、下げ渋る状況となっている。新型のコロナウイルス(COVID-19)の感染者の増加ペースは2月下旬にかけて鈍るとの見方が再浮上してり、リスク回避的なドル売りはやや抑制されている。中国本土株式の反発も意識されているようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円73銭から109円87銭、ユーロ・円は118円87銭から119円08銭、ユーロ・ドルは1.0827ドルから1.0843ドル。



■今後のポイント

・新型肺炎の感染拡大に対する警戒感残る

・米国株高、米長期金利の上昇

・中国本土株式の動向



・NY原油先物(時間外取引):高値51.59ドル 安値51.37ドル 直近値51.43ドル