23日午後の東京市場でドル・円は110円台に再浮上。米10年債利回りの下げ渋りで、ユーロ・ドルが失速しドルが小幅に押し上げられた。また、中国株や欧米株式先物の大幅安を背景に、市場の混乱を嫌気したドル買いが再開した可能性もあろう。





ここまでの取引レンジはドル・円は109円67銭から111円25銭、ユーロ・円は117円89銭から118円93銭、ユーロ・ドルは1.0636ドルから1.0768ドル。