NY外為市場で引けにかけた米国株式相場の失速に連れリスク選好の動きが一服した。

ドル・円は111円10−20銭の安値圏で推移。ユーロ・円は121円00銭で伸び悩んだ。



引けにかけて、サンダース民主党大統領候補が米与野党が合意した経済救済策に反対する姿勢を見せたことが警戒された。一時1000ドル超上昇していたダウは上げ幅を縮小し457ドル高で推移。米10年債利回りは0.84%前途で推移した。