26日午前の東京市場でドル・円は弱含み。早朝の取引で111円前半を付けた後は値を下げ、111円を割り込んだ。その後、日経平均株価の下げ幅拡大によるリスク回避的な円買いでドルは一段安となり、110円46銭まで弱含んだ。ただ、ドルは根強い買いで正午にかけては下げ渋っている。





ここまでの取引レンジはドル・円は110円46銭から111円30銭、ユーロ・円は120円61銭から121円09銭、ユーロ・ドルは1.0871ドルから1.0934ドル。



【要人発言】

・マコネル米上院共和党院内総務の周辺

「新型コロナウイルス景気対策法案は今晩採決」