NY外為市場では株高に連れたリスク選好の動きが強まった。ドル・円は109円38銭から110円08銭まで上昇し一時110円台を回復。ユーロ・円は119円96銭から120円83銭まで上昇した。ポンド円は130円96銭から132円53銭まで上昇。英国中銀が金融政策据え置きを決定後、ポンド買いも続いた。



ユーロ・ドルは1.0928ドルから1.1017ドルまで上昇し、重要な節目である200日移動平均水準1.1082ドルを目指す展開となった。



米国の2兆ドル規模の経済救済策を上院が可決し成立に向けて一段と前進したことを好感し、ダウ平均株価は1000ドル超上昇。米10年債利回りは0.81%で推移した。