29日午後の東京市場でドル・円は106円50銭台と、変わらずの値動き。東京市場の休場で薄商いのなか、様子見ムードが広がっている。引き続き上海総合指数や原油価格の堅調地合いで、リスク回避的な円買いは後退。クロス円は目先も下げづらい展開が予想される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円51銭から106円90銭、ユーロ・円は115円51銭から115円77銭、ユーロ・ドルは1.0819ドルから1.0854ドル。