30日午前の東京市場でドル・円は106円80銭近辺で推移。日経平均は488円高で推移しており、株高を意識してドル・円は強含み。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。味諸国の株式市場が強い動きを見せた場合、ドル・円は午後にかけて107円台に戻す可能性もあるとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円58銭から106円88銭、ユーロ・円は115円78銭から116円06銭、ユーロ・ドルは1.0852ドルから1.0880ドル。



■今後のポイント

・米国経済の段階的な再開計画

・原油価格の軟調地合い

・日本銀行による追加緩和策