30日午後の東京市場でドル・円は106円50銭台と、底堅い値動きが続く。日経平均株価は20000円台を維持しており、リスク選好的な円売りに振れやすい。原油価格の回復も、円売りを支援。ただ、欧州通貨がやや値を下げ、ドル・円を下押ししているもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円58銭から106円88銭、ユーロ・円は115円78銭から116円06銭、ユーロ・ドルは1.0852ドルから1.0880ドル。