30日午後の東京市場でドル・円は106円50銭台と、動意の薄い値動き午前中に発表された中国の経済指標はまちまちとなり、早期回復期待から豪ドルとNZドルがやや買われやすい。足もとでオセアニア通貨のドルや円に対する上昇基調が続き、ドル・円をサポートしているもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円46銭から106円88銭、ユーロ・円は115円65銭から116円06銭、ユーロ・ドルは1.0852ドルから1.0880ドル。