30日午後の東京市場でドル・円は106円60銭付近に小幅値を上げる展開。ユーロ・ドルが一時1.0890ドル付近に回復し、節目の1.09ドル台が視野に入った。本日午後に発表されたドイツやフランスの経済指標が想定ほど悪化しておらず、ユーロ売りが後退した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円40銭から106円88銭、ユーロ・円は115円55銭から116円11銭、ユーロ・ドルは1.0852ドルから1.0890ドル。