NY外為市場ではロンドンフィキシングに向けた月末調整と見られる動きに拍車がかかった。ドル・円は106円45銭の安値から107円22銭まで急伸。ユーロ・ドルは1.0833ドルの安値から2週間ぶり高値の1.0972ドルまで急伸した。ユーロ・円も115円58銭から117円31銭まで急伸。



米国の雇用や消費関連指標の悪化を受けて、ダウ平均株価は254ドル安で推移。米10年債利回りは0.63%から0.59%まで低下した。