1日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り。東京市場の大型連休入りを前に国内勢の買いが強まり、一時107円40銭まで値を上げた。ただ、買い一服後は失速。ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いが続いており、リスク回避的な円買いが主要通貨を下押しする展開のようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円03銭から107円40銭、ユーロ・

円は117円15銭から117円52銭、ユーロ・ドルは1.0936ドルから1.0956ドル。



【経済指標】

・日・4月東京都区部消費者物価指数(生鮮品除く) :前年比-0.1%(予想:+0.1%、3月:+0.4%)



【要人発言】

・日銀金融政策決定会合・議事要旨(3月16日)

「企業金融の円滑確保に万全を期し市場の安定を維持し、企業・家計のコンフィデンス悪化防止の観点から緩和強化が適当との認識で一致」