欧州市場でドル・円は一段安となり、106円70銭台に値を下げた。欧州中銀(ECB)の支援策への期待感からユーロ・ドルは上昇基調を維持。一方、回復基調が続いていた原油価格が下げに転じたほか、欧米株安観測が広がり、リスク回避的な円買いが主要通貨を下押ししているもよう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円73銭から106円94銭、ユーロ・円は117円15銭から117円36銭、ユーロ・ドルは1.0958ドルから1.0987ドル。