4日午前の東京市場でドル・円は106円70銭台で推移。日本、中国本土市場は休場となるため、ドル・円など主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円68銭から106円94銭、ユーロ・円は116円85銭から117円31銭、ユーロ・ドルは1.0952ドルから1.0975ドル。



■今後のポイント

・米国経済の段階的な再開計画

・原油価格の軟調地合い

・日本銀行による追加緩和策



・NY原油先物(時間外取引):高値19.53ドル 安値18.50ドル 直近値18.64ドル